アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
杉谷昭子のブログ
ブログ紹介
help リーダーに追加 RSS

− タイトルなし −

2008/08/25 23:52
私の和歌山後援会会長 滝本尊弘さんにミハナミに連れて行っていただきました。
ご一緒の方々はかつてからお世話になっている
紀陽銀行の林宏さんと、
会長が紹介して下さったお陰でホテル川久で録音出来た名曲集カタリカタリやコンサート で大変お世話になった萩高明さん。
会長は本物好みの含蓄深い方で、昨夏は旬海ではもしゃぶを御馳走になり、今年は日本料理店ミハナミで、説明の出来ない 行くしかない 美味しいお料理を御馳走になりました。話題も川久でのコンサートのこと、ドイツハンブルクのスタインウエイに特注の桜の木のモザイク模様のフルコンでの録音のことなど、ゆとりあるよき時代のここちよい話題にお酒もすすみます。といっても私はちょっとしかいただけませんが。
これが来年また実現するのが今から楽しみ。

記事へトラックバック / コメント


和歌山コンクール予選

2008/08/25 23:51
8月21日(木曜日)
和歌山コンクール予選審査を和歌山市民会館にて。年々程度が高くなって、聴いていて楽しい。大学一般がよかった。

記事へトラックバック / コメント


音の宝石箱第一回

2008/08/25 23:50
今年の6月の伊豆フィルハーモニィ管弦楽団定期演奏会でチャイコフスキーの第1ピアノコンチェルトを弾いた時、副代表の齋藤真知子さんから、美しい音でピアノを弾くにはどうしたらいいかについて講座と演奏をしてほしいと言われていた講座の第一回。
齋藤真知子さんとは井口秋子先生に師事していた同門。ひぐらし会館で、第一回は古典で美しい音で弾くこつと、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンの演奏における違いについて話して、実際に演奏しました。第二部は音大生二人のワンポイントレッスンと質疑応答。
ちょっとしたリズムの強弱や、 押す度合いによってベートーヴェンは音色が変わるし、タッチの浅さと抜く感覚によって、人がちがうほどかわるのです。その前にそのようなイメージが出来ていて初めてそのような演奏になるのですがー。質疑応答も「本物じゃないものを与えている教育はどうおもわれますか?」という大切な質問をいたた゛き、こちらもえりをただして答えさせて戴きました。
こういう講座が浸透していけば、真知子さんがおっしゃっている「音の宝石箱」が生まれると思います。
もうひとりの副団長の 佐藤政美さんが「自分でステージにたっていてわくわくすることはあっても、聞いていてわくわくすることはなかなかないのに、きょうは聞いていてわくわくした」とおっしゃったのは、嬉しかった。
皆様ぜひ次回からいらしてください!
「音の宝石箱」第2回 12月7日(日)
19:00〜21:00

「音の宝石箱」第3回 2009年3月14日(日) 14:00〜16:00
どちらも伊東駅から近い ひぐらし会館ホール

ぜひいらしてください!
お待ちしています。
記事へトラックバック / コメント


Joy Mimur a

2008/08/25 23:41
昭和最後の日、和歌山第二富士ホテルで私のディナーショーが行われた時、シェフをしていらした味村正弘さんが、独立されてJoy Mimura を開いていられて 一度来てと言われていたのがやっと実現しました。 林吉男さん御一家、高瀬優佳さん御一家、総勢7名で味わう夏の味村さんのお料理、本当においしかった。写真は鶴と茄子、桃?リキュールのシャーペット。これはデザートです。
あまりおいしすぎて、お料理の写真をとるのをわすれた。
画像

画像
味村シェフと奥様と、お皿にサイン
画像
みんなで
記事へトラックバック / コメント


ピアノ名曲集第二弾

2008/08/25 23:39
カタリカタリに次ぐピアノ名曲集 リスト「愛の夢」の編集を、エンジニアの 瀬沼弘さんのお宅で、ディレクターの野田智子さんとしました。
ギーンと伸びて厚さも熱さもあり、素晴らしい音に録ってくださる瀬沼さんと、耳と頭がすごくいいディレクターの野田さんのコンビは最高!
ベートーヴェンのピアノソナタ全集は七年に亙る大仕事で彼等のお陰で出来上がったもの。
カタリカタリは発売後十年以上になるけれどロングランを続けています。(お店にない時はベートーヴェンのピアノソナタなど何でも杉谷昭子音楽事務所 メールアドレス info@sugitani-piano.com またはファックス 03 3838 4574まで郵便番号 お住所お名前お電話番号ファックス番号メールアドレス ご希望商品名 枚数を御申し込みください。)
なお第二弾には ラヴェル亡き王女のためのパヴァーヌ、ラフマニノフ ヴォカリーズ ショパン 幻想即興曲など、よく知られた名曲ばかり入っています。これは今年中か来年初めに売り出されます。
来春には発売記念リサイタルツアーを計画中です。
バッハ全集を始める前に、今しか浮気が出来ないので。2009 年4月25日(土曜日午後)東京浜離宮朝日ホール 5月16日(土曜日午後)間紀 徹真鶴の丘絵画館 5月31日(日曜日午後) 名古屋 電気文化会館ザコンサートホール他 和歌山県白浜温泉ホテル 川久、 山口県などで計画されています。
どうぞお楽しみに!
画像
記事へトラックバック / コメント


ヨーロッパ舞曲ツアー

2008/08/19 19:50
PTNAとかつしかシンフォニーヒルズの共催で、杉谷昭子ヨーロッパ舞曲ツアーが行われました。
音楽の原点は舞曲にあり、ということで各国の舞曲を私と生徒達が弾き、たまたまご都合をつけてくださったダンスの村井頌子先生に踊っていただき、生徒たちがユニークで、着ぐるみ、それも本格的な猫のを着て私と連弾して、愛嬌を振り撒いてくれたり、ユニークな生徒をもっていることに感謝です。
この日はピティナから福田成康専務理事と霜鳥美和さんがお見えくださって、コンクールでお忙しいのに恐縮とともにとても感謝申し上げます。
最後にどってこマーチを変な声で歌い、なおかつ、崖の上のポニョを会場の皆さんと一緒に歌ってとても楽しかった。大勢の前で本気で、子供の声を出して歌ったのは初めてで、こんなに楽しいものだということをはじめて知りました。
アンケートのもどりがとてもよく、あまり多くない聴衆にもかかわらず、六十枚もいただき、すごく嬉しいです。皆さん本当に有り難うございます。
中に私は歌手になるといいというご意見をいただき、ちょっと複雑な心境ですが、内心とても嬉しく、これから歌えたらいいなって思っていたのを歌えるなんて夢のようです。なぜかというと、私の声は話している時とちがって、どこからでるのか自分でもわからないほどおかしな声がでるのです。
テレビ局の仕事をしている人がいてわらいころげてテレビ局に売りたいといっていました。
それはそれでいい。とおもいます。
とにかく私の歌を聞いてみてください。


画像

左から二人目がピティナ専務理事福田成康氏
真ん中は村井しょうこ先生右から二人目は、かつしかシンフォニーヒルズホールマネージャー西田克彦氏
一番右はピティナの霜鳥美和さん
一番左は今日の元祖で主役のどってこくんで〜す。


記事へトラックバック / コメント


− タイトルなし −

2008/08/07 19:30
デュッセルドルフ日本人学校の先生方が二年に一度一堂に集まる会。日本全国を回っているのですが、今年はなんと私達のセカンドハウスのある伊東でなのです!仙台の斎藤先生が以前ドイツでどってこの絵を描いて下さったことをお話すると、またコースターに描いてくださいました。

画像
画像



画像

前列左から二人目と三人目が、校長の木野和也先生ご夫妻、続いて私達夫婦です。
記事へトラックバック / コメント


佐藤真先生を囲んで

2008/08/07 19:21
九重町の町長さんをお迎えする為に、九重サマーミュージックフェスティバルの皆さんが作って下さったうちわをもって、気合いを入れてお待ちしていたのに、一瞬であっという間にいってしまわれたので、残った軍団だけで写真をとりました。〓
前列真ん中が佐藤真先生を前列左は 福岡西陵高校校長の清水昭男先生
後列左から二番目が同校
管弦楽団指揮者松田和宏先生、あとの皆さんはゴールドカルテットの皆さんです。

画像
記事へトラックバック / コメント


九重音楽祭

2008/08/04 22:24
8月2日(土曜日)
大分県九重て゛の九重音楽祭。美しい九重の山の中での恒例のコンサート。
福岡の西陵高校管弦楽団の松田和宏・黒木麻矢両先生と。
画像




記事へトラックバック / コメント


らんちゃんとどってこ

2008/08/04 22:23
8月1日(金曜日)
どってこは、博多の福本幸子先生ちのらんちゃんにあいにいきました。 どってこ 「らんちゃん こんにちは。あそびにきたよ。」
らんちゃん 「どってこくん、こんにちは。よくきたね。さっき美味しそうなもの見つけたんだ。ちょっとまっててね。」
画像



らん「あっちじゃなかった。こっちかな?」
どってこ「・・・ 」
画像



らん「・・・ 」
どってこ「何もないよ。」
画像



らん「あの〜、どってこくんのこと、すき・・ 」
どってこ「らんちゃん、美味しいものってどうしたの?」
画像

向かって左側は、長崎の 石川先生



記事へトラックバック / コメント


長崎での講座

2008/07/17 15:07
7月15日(火曜日)
長崎の梶原真澄先生宅で先生方への講座。
何と鹿児島から見えて下さる先生がお二人もいらして感動です。
どこの地区も熱心ですが、長崎の先生方からは質問も沢山出て熱気にあふれています。
梶原先生とお母様は、今年4月の私の東京での、演奏活動40周年記念コンサートにわざわざいらして下さいました。
また講座のあと電車に乗って移動する私に、お母様がお弁当を作って持たせて下さるのですが、今年74歳のお元気なお母様の年期の入ったおあじは、素晴らしい。今日はちらし寿司とコロッケとお野菜とらっきょうの甘酢づけとフルーツで、思い出すと唾をごっくんです。どうも有り難うございます。
写真の私から向かって右がお母様、左が梶原先生、そして講座の先生方です。

画像
記事へトラックバック / コメント


のん太とごん太

2008/07/14 22:51
レッスン室には二匹の猫、のん太とごん太がいます。六年ほど前に館山の海岸にいた野良猫で、お母さん猫のくくは事務所にいて、私のベートーウ゛エンのピアノソナタ全集の帯を集めると現れる顔です。
のん太はくくの子供で、大食漢でちょっと単純で抱っこがキライでやさしいい子、ごん太は野良時代からのん太を守っていた、精悍で頭がよくて、いろいろな遊びを思いつきのん太を楽しませ、抱っこ大好き何でもさせる、やはり優しいいい子。
二匹は雄どうしなのに仲良しでいつもお互いを思いやりほほえましいのです。
ただ予告なく喧嘩というかちょっかいを出すのがのん太で、そのうち本当の喧嘩になり勝つのは決まってごん太です。生徒がくると、ニャンニャンと玄関に迎えに行き、レッスンが始まると部屋のどこかに行ってしまい静かにしているか、寝てるか、遊べ遊べと私に纏わり付くときは怒られてちがう部屋に入れられるかです。
レッスンが終わるとどこからかとんできて、遊べ遊べ攻撃を繰り返します。
猫が苦手だったり、こわかったりの生徒もたいていは慣れて、レッスンの緊張を解きほぐしてくれているようです。今の所ひどいアレルギーの生徒はいないので、助かっています。(勿論その時は対処しますので、ご心配なく)


画像
画像
記事へトラックバック / コメント


渡辺まどか先生の赤ちゃん

2008/07/03 12:20
6月29、30日の週末は、熊本県で、講座とレッスンをしました。
久し振りに会えた渡辺まどか先生に、赤ちゃんが一ヶ月前に生まれて御対面。名前は実夢〜みゆう〜で、ミュージックのみゆう。音楽にちなんだ名前を随分考えたそうです。
天草から熊本往復は相当かかるけれど彼女の熱意は強い。
私の生徒達の勉強意欲は頼もしいかぎりです。
福岡の高橋弓子先生も、天草の渡辺まどか先生も、いいピアノを弾きます。機会があれば聴いてください。


画像
記事へトラックバック / コメント


高橋弓子先生の赤ちゃんを抱っこ

2008/06/29 01:59
6月24日(火曜日)
博多の福本幸子先生宅での合理演奏の原理の講座に、私の生徒で大変積極的に演奏活動とレッスン活動をしている高橋弓子先生が、1か月半前に生まれた男の赤ちゃんを連れて、車であらわれました。
2人目の赤ちゃんで、1人目の赤ちゃんを保育園にあずけて、その間に勉強しに来たもので、その積極性はすごいですよね。しかもお手製の綿のいっぱい入ったかわいいカゴに入れて。
全国のお母さんたち、育児大変ですけど頑張ってくださいね。

画像



記事へトラックバック / コメント


− タイトルなし −

2008/06/28 00:02
6月22日(日):伊東観光会館にて伊豆フィルハーモニィ管弦楽団第26回定期演奏会で、滅多に弾かないチャイコフスキーのピアノコンツェルト1番の依頼がきたので、勉強になるからおひきうけしたもの。もっともドイツにいた時から10回ぐらいは弾いていて、一昨年もレニングラード国立歌劇場管弦楽団と弾いています。
今回弾いて思ったのは、二十年前の関西フィルハーモニィとの録音と聴き比べて、私自身の音楽の方向はほとんど変わっていないということと、テクニック的には今よりバンバン弾いている所があること、今はそうは弾かないことや、一楽章のカデンツァのオクターブ移行が今の方が早いこと、ただ手が小さいので、このタイプの曲は 得意ではありません。
持ち前の情熱でぐいぐい持っていったのでたのしかったし、東京や和歌山のファンが来てくれてとてもうれしかったです。
ブラウ゛ォに答えてカタリカタリをアンコールしました。
伊豆フィルハーモニィは上手な楽員が多いこともありますが、向上心が強く、本当のことを言い合って、素晴らしいとおもいました。代表、副代表の方々がまたいい方々です。
今度からベートーヴェンのピアノコンツェルトを順番に全部弾いて欲しいと言われたのを真摯に受け止めています。
画像
記事へトラックバック 0 / コメント 1


響スタジオ「オマージュ」リサイタル

2008/06/15 21:00
山梨県北杜市の小林響さんのお家、響スタジオ「オマージュ」で名曲コンサート。響さんとデュオをしたいのですが、彼女はカナダにいてなかなか帰ってこないので、今日は私のソロ。素晴らしいホールに1900年製のベヒシュタインのすごくいい音のピアノで、いわゆるベヒシュタインの軽目の音でなくて、重い目の音で柔らかく私の好みでした。しかもキーが軽く弾きやすかったので、乗れて、聴衆の方の質問に、「癒される音ですが、そのように考えてるのですか?」と言われたそのような音でした。
ひいていて楽しかった。

画像

画像
小林響さんのご両親と響スタジオ「オマージュ」で
記事へトラックバック / コメント


●6月13日(金)

2008/06/14 00:06
 和歌山で生まれ育った私は、ご恩返しの意味で、和歌山県下の小・中・高を年2回2日づつ訪問してトークコンサートをしています。
 和歌山市は、殆どの学校を回ったので今は和歌山県紀南地方で、今回、6月11
、12、13日の3日間では8校行きました。
 小さい学校では、山の中で約30名、大きいところでは400名近い生徒数で、ベートーヴェンや「月光」ソナタのモチーフのお話しや質問を受けて、op.111や「ハンマークラヴィーア」ソナタの冒頭も弾いたり、今回は結構程度の高いことになっていました。
 「どってこ紀過激団」のメンバーで、「どってこ」も即興で歌を歌います。これは子供の目が点になって受けるのです。1つの音に和音だけ変えていくのです。
子供たちへの希望は。「夢中になれるものを早く探してください」「自分がしてほしいと思うことを他の人にしてあげてください」かな?


画像
那智勝浦町教育長の岡田さんと
画像
那智の滝
画像
那智の滝
画像
ホテル浦島の山上館のお部屋から
画像

画像
熊野道のどってこ
画像
道中の美しいあじさいのはな

画像
お茶一服
画像
詣で餅
画像
びろ〜ん
画像
目張り寿司を頬張ってめばる私。高菜で巻いたお寿司ですが、大きいのと美味しいのとで「目張り」寿司といいます。

記事へトラックバック / コメント


− タイトルなし −

2008/06/11 22:21
●和歌山後援会総会とディナーコンサート:演奏活動40周年を和歌山の後援会がお祝いしてくれました。ホテルグランウ゛ィアにはヤマハですが、フルコンサートグランドがあるので、大体いつもここ。ディナーコンサートトーク付き。
画像
皆様に深く感謝しています。写真真ん中は和歌山後援会会長、滝本尊弘氏。
画像


岡畑興産社長岡畑精紀さんが、ご自宅を美術館として解放され、西山そうじんさんの写真展を開催されていたので、ディナーコンサートのあと伺った。
画像


●名曲全集二枚目のテイク選び:パンセミュージックの野田智子さん宅で「カタリカタリ」に続く二枚目の珠玉の名曲選のテイク選び。野田さんが頑張ってくれて全部終えた。今度は8月6日に編集の予定。ラフマニノフのウ゛ォカリースや、ラウ゛ェルの死せる王女のためのパウ゛ァーヌ_など美しい曲が多いので、皆様楽しみにしていてくださいね。


●わくわくサロン:わくわくサロンは、定期演奏会の前に演奏家がいろいろ説明して、少しでも理解を深めていただいてコンサートにより多くの方に楽しんで頂こうというもの。
主人は一流演奏家のど忘れについて、私は美しい、遠くへ飛ぶ音で弾くための大切な要素のひとつであるハーフタッチ(アフタータッチ)について話しました。実際美しい音が出るので好評でした。


●6月1日(日):伊豆フィルハーモニィ管弦楽団第二十六回定期演奏会の一回目のリハーサルで伊東へ。指揮は金丸克巳さん。実力のあるオーケストラだ。
リハーサルの後、わくわくサロンまで時間があったので主人が大室山に案内してくれた。昨日までずっと雨だったのに今日は良く晴れて随分遠くまでみえました。ロープウエイで山頂に登ると、火口のふちを40分ぐらいであるけるのです。面白かった。山頂は随分風が強かったけれど、気持ちよかったです。

画像

画像
大室山のおじぞうさん
画像
ロープウエイ
画像
ロープウエイから見た景色


●5月29日:(木)ポーランドのプリマ・ヴィスタ弦楽四重奏団と東京はかつしかシンフォニーヒルズ、アイリスホールにて10名ほどが共演。チャイコフスキー偉大なる芸術家の生涯、ウェーバーピアノトリオ、フォーレ、ベートーウ゛ェン、ドウ゛ォルザークピアノ五重奏曲、最後に私がシューマンのピアノ五重奏曲を弾いた。連続で毎日演奏して尚且つ強行軍で疲れている筈なのに、彼らの演奏は凄い!いつもいつも感動です。有り難う!


●5月25日(日):岩佐生恵先生のお世話で今治での公開レッスン。大勢の方々が受けられ、質問も出て充実した時間だった。

●5月23日(金):25年前PTNAでお伺いし、今は亡き福田靖子先生に言われるままピアノを弾いたのを聴かれた、松山の秋葉暁子先生が私のレッスンの会と、指導者の為の講座の会を作られました。25年間ずっと2、3カ月おきに呼んで下さっています。時にはコンサートも開催してくださいます。今日5月23日は、杉谷会講座の後、昼食会で、質問にお答えしたり、美しいガーデンで写真を撮ったり、楽しくすごさせていただきました。秋葉先生はじめ先生方に感謝しています。

画像
2列目左から2人目秋葉暁子先生、真ん中私、3人目岩佐生恵先生


●5月21日(水):今年も、とてつもなくうまい、ポーランドのプリマ・ヴィスタ弦楽四重奏団と、生徒達と私も最後に弾くコンサートを名古屋の名東文化劇場で。シューマン、ブラームス、メンデルスゾーンのピアノ五重奏曲や 三重奏曲をひく感動のコンサートになった。


記事へトラックバック / コメント


− タイトルなし −

2008/06/09 23:22
●5月17日(土):山口県光市の宮本俊子先生宅でのホームコンサート。今日はベートーウ゛ェン ピアノソナタOP 、111をメインにしたプログラム。芸大時代に親が買ってくれたヤマハG11Aを宮本先生が大切にして下さっている。有り難うございます。このコンサートを始められた5年前のその日に間に合うように、宮本先生がガーデニングを始めて下さったその花花がこんなにきれいです。それにコンサート後の打ち上げにおいしいお料理、お持ちの山でとれた山椒、竹の子の酢のものなど、至福の時間でした。毎年この時期、宮本先生宅でのコンサートがほんとうに楽しみです。

娘のような山口県の生徒、末光美智子ちゃんと美智瑠ちゃん
愛がいっぱいの音と音楽で多くの人を泣かせました。大切に育てたい!
画像


画像
宮本先生宅のきれいなお花
画像

画像

画像

画像

画像

画像


画像
先程の写真に、どってこが加わる

画像
どってこが主役


●5月13、14日:大阪遊音堂で、ベートーウ゛ェン ピアノソナタ連続演奏と公開レッスン。演奏会はテンペスト。レッスンは7、8、9番。


●5月10日(土):年一回の門下生コンサート全国区。御茶ノ水の日本大学カザルスHALLで40名が弾いた。ほとんどがソロ、コンチェルトは、「皇帝」やグリークなど私の伴奏で祭典のごとき様相。元検事、国会議院、今弁護士の佐々木知子先生には、亀井静香先生から大きなスタンドのお花が届いて、なおかつ御本人がいらっしゃったので、ホールの中もロビーも大興奮! 河村健夫先生もいらして下さった。私はお二人とステージで対談をしたかったのですが、残念。それにしても7時間に及ぶコンサートなのに退屈しないと言われた意見が多かったのには感激。みんなそれぞれ個性的で面白いから。いいことだ!
さらに高度な芸術を求めて頑張ろう!
画像



●5月8日(金):江戸川区音楽協議会主催の音楽コンクールの審査の為、船堀タワーホールへ。審査委員長の佐藤真先生と、去年の夏九重音楽祭でお会いして以来だが、お元気そうでなにより。


●5月6日(火):杉谷昭子ピアノアカデミー川越支部教室発表会10名程東京の生徒も連れていっ て自分も 弾いた。川越支部の講師は尾崎陽子先生。クラシック、ポピュラー、ジャズ何でもうまく、才能があり、そのうえ人間的に面白いから、すごく人気がある。
画像


画像

着物を着ているのが 尾崎陽子先生
記事へトラックバック / コメント


− タイトルなし −

2008/06/07 22:00
●5月4日(日):松尾楽器ホールにてベートーヴェンサークル例会。ピアノ曲全曲が終わったので、今回から室内楽。ヴァイオリンソナタ2曲、チェロソナタ1曲、ピアノトリオ1曲。ヴァイオリンに安藤正太郎さん、チェロに有泉芳史さんを依頼。
画像



●4月23日(水):福岡の福本幸子先生宅で講座。ショパンを持っていらっしゃるのが福本幸子先生。
画像


●4月20日(日):みんなのおかげで迎えた40周年記念コンサート。すごく頑張ったので、それだけの演奏は出来たと思う。
ベートーヴェンのディアベリのテーマによる33の変奏曲。50分近く弾き進んできて、最後から3曲目のハ短調の変奏曲は涙だ。すごい曲だと思う。やってよかった。
II部はシューベルトの《鱒》。色々な色彩感を出して思いっきり楽しんだ。ヴァイオリンは岡田鉄平さん、ヴィオラは生野正樹さん、チェロは武井英哉さん、コントラバスは大石健治さん。弾いていてとても楽しかったから聴衆の方々に楽しんでいただけたと思う。
アンコールはブラームスのバラード op.118-3とシューマンのトロイメライと、未だにロングランを続けているカタリカタリ。音楽会に行って泣いたことがなかった芸大生が泣いて立てなかったようだ。
 新潟大学の学生から次のようなメールが来たので、本人の許可を得たのでお読み下さい。みんなに感謝!!

===========================================
4月20日の40周年記念コンサートの感想です。
ディアベリの変奏曲がとてもよかったです。実はこのコンサートの前日に初めてこの曲を聴いたのですが、あまりの長さに正直退屈してしまいました。これではいけないと思いもう一度聴いてみるとこの変奏曲の良さが見えてきました。曲のおおよその流れがわかり、新鮮な状態で実演に接したというそれだけでも貴重な体験でした。
さて演奏についてですが、変奏の数に劣らないほどの音色の数々にまず驚きました。とくに第31変奏でのピアニシモの微妙な変化がなんとも言えない繊細さを放ち、ピアノの音とは思えない程すばらしかったです。またこの31変奏がベートーヴェンがこの曲で表現したかった一つの境地だったのではないか、などと考えながら聴いていました。後期ソナタに通じる次元の異なる天国的な響きを感じました。
ピアニシモだけでなくフォルテの出し方にも勉強になるところがありました。硬い音がとても効果的なところがあり、111のソナタでも取り入れてみたいと思いました。また111のソナタのレッスンや今日の演奏を通して、ベートーヴェンのフォルテが自分の中で一つの形として見えてきたような気がします。
音のことに触れましたがリズムも小気味よく、聴いてて気持ちがよかったです。独特のリズムが変奏ごとに形を変えて現れ、緊張感のある演奏でした。

最後に。ステージでの先生の姿、演奏は、普段接している先生とは全く別の印象を受けることがよくあります。ややもすると先生であることを忘れる瞬間がありとても不思議です。演奏するという行為にその不思議があるのかもしれませんが、その時改めて先生に師事し、レッスンを受けていることが貴重に思われてきます。これからもご指導よろしくお願いします。僕もプロよりもプロらしい演奏ができるようにがんばっていきたいです。
                                                         島村 裕志
===========================================


●4月18日(金):今日発売のピアノの雑誌《ショパン》が届いた。表紙写真すごくかわいく撮れていてまずとても嬉しい。それに続く5頁のカラー写真とインタヴューが又、いい。カメラマンの秋田大輔さんはすごい! それにお世話になった高坂はる香さんと森川玲名さん、何よりも社長の内藤克洋さん! 皆様ほんとに有り難うございました。
画像
画像
画像



●4月7日(月):福岡アクロス大ホールにてポーランド・クラクフ室内管弦楽団とベートーヴェンの《皇帝》。ローラント・バーダー氏の指揮で。オーケストラもうまいからすごく楽しかった。


●4月6日(日):山口県萩市三見公民館にてリサイタル。ベートーヴェン:ディアベリのテーマによる33の変奏曲...他。ファンクラブのあるところはありがたい。このような難しいプログラムで聴いていただける。元文部科学大臣の河村建夫先生がいらして下さった。桜が咲いてちょうどきれいだった。

画像

河村建夫先生御夫妻と

画像

左は山根祐子先生。右は、いつもどってこと私の洋服を作って下さる中山すみ子先生 と共に。

画像

お手々をあてればすぐ病気のところがおわかりになる、とっても慕われていらっしゃる納先生と。納先生が経営されるとても体にいいお料理で打上げ。


●3月29(土)・30日(日):この2日間は実は鶴岡に入り浸りで、土曜日にリハーサル、日曜日に第12回フリューゲルコンサートの予定でした。時間的には土曜日のリハーサルを早めに切り上げてもらって、最終の電車で東京に帰り、翌日曜日は早朝とにかくフジテレビに迎えにきてもらい生録をして又ですぐ東京駅へ送ってもらい、お昼からの本番に間に合ったというか、私が着くまで待っていてもらったという方が正しい。全部出来てよかった。しかも余裕で。日本の鉄道はすごい。飛行機嫌いの私なので、本当に助かる。


記事へトラックバック / コメント


月別リンク