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杉谷昭子のブログ
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東京板橋区大山の生駒のり子先生のNKホールでの講座

2009/11/15 21:57
11月15日(日曜日)
東京で続けている講座が次回で40回を迎えます!来年の3月14日(日曜日)15:00ー17:00が講座で、続いてご希望の方々で打ち上げです。
レギュラーの方々も初めての方もお気軽にご参加ください。
お待ちしています。

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伊東の「音の宝石箱」第5回

2009/11/15 16:58
11月14日(土曜日)14:00 ひぐらし会館 今日は「音の宝石箱」第5回でした。
今日も私としても皆様に精一杯楽しんでいただけるよう、出来るだけ面白いお話もいつも通りして、演奏も沢山するようにしました。
伊東の皆さんは、私の拙いお話ですが、笑ってくれるので乗りやすいです。
ここが伊東の方々の聴衆としての、いい所です。
今日はブルグミュラー、クーラウ、(クーラウ協会があることを知りました。伊豆フィルのフルーティストがいらしていて、その方から聞きました。)12月13日(日曜日)に伊東観光会館で弾く、伊豆フィル定期のベートーヴェン「皇帝」の解説、ピアノという楽器の説明、ピアノで出来る他の楽器の真似、そして質問コーナーでした。 問い「熟年でピアノを始めるには、手が動かないのですが、どうしたらいいですか?」 答え「楽にして、弾きたい曲を楽しくお弾きになることです。」
問い「赤ちゃんが生まれたのですが、どんな曲を聴かせてあげればいいのでしょうか?」
答え 「お母様のお好きな曲を聴かせてあげてください。それでないとお母様の心がつたわりませんから。」
問い「ハーフタッチはどのように練習すればよろしいですか?」
答え(その方にステージに出て戴き、手をとって指導しました。)
先日聞いたのですが、30年程、京都コンピュータ学院から出た私の「皇帝」のレコードを古レコード店で見つけてきた団員が
いらしたのです。伊豆フィルにもマニアがいらっしゃるんですね。


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伊東の皆様と打ち上げ(伊東の夜は深いそうです。・・・)
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円月島とどってこ

2009/11/05 20:41
11月5日(木曜日)
白浜第一小学校と白浜中学校でトークコンサートの前に有名な円月島を眺めました。

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和歌山市の緑風舎

2009/11/05 17:25
私の和歌山後援会の岡畑興産株式会社社長の岡畑精記さんと奥様の和美さんはご自宅を解放されて、緑風舎となづけられ、画廊や、コンサートをなさっておられ、今度スタインウエイを購入されることになりました。
昨日、一昨日は、社長が、山口の松永ピアノに選定にいらしてピアノも決まったし、これから一年に五回ほど私のプロデュースにより、コンサートをし、生徒も育てていくことになりました。
1000坪のお庭に300坪の素晴らしい邸宅で、皆様にお楽しみ戴けますことを確信しています。
来年三月から始めます。 皆様、お楽しみに!

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和歌山市の岡畑邸玄関


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緑風舎の看板


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木々


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96歳の書道家、大杉孤峰さんとお弟子さんの展覧会


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玄関


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舎長岡畑和美さんと


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素敵なお菓子の盛り付け


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鑑賞中のどってこ


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受付にて


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秋の花とどってこ


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ティールームからお庭を眺める


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再び舎長和美さん


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美しい秋


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お庭の一部


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小さな花



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ベーテンピアノコンクール広島本選

2009/11/05 17:18
10月31日(土曜日)
11月 1日(日曜日)
ベーテンピアノコンクール広島本選の審査委員長を勤めました。
音が美しく、音楽的で、テクニックが音楽を創るために奉仕しているような素晴らしい演奏が多く、楽しめました。
小さい子供、大人、にかかわらず。
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ベーテンコンクール愛知本選

2009/10/29 01:20
10月24、25の土、日曜日はベーテンコンクールの愛知本選会が熱田小劇場で行われました。
私の講評が好評なので、手が痛くなるのを我慢して、一生懸命、沢山書きました。
参加者の皆さんが取り入れたいことがあれば、取り入れてくれて、少しでも、何か得てくれれば嬉しいです。
次は10月31日、11月1日の土、日曜日、広島の安芸区民文化センターの本選の審査もします。
どうぞ聴きにいらしてくださいね。

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ベーテンピアノコンクール審査

2009/10/19 01:54
10月17日(土曜日)
18日(日曜日) 第3回ベーテンピアノコンクール東京地区本選の審査委員長を勤めました。 第一回目からずっと熱心に講評を書いてきましたが、最近では、その講評が生かされて、深いタッチや浅いタッチを使い分け、また打鍵するスピード、圧力などの組み合わせで、音量の変化のみならず、音質の変化を様々にコントロール出来る人が増えてきたのは、とても嬉しいです。

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10月16日和歌山からパンダ電車で帰りました。

2009/10/18 17:45
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ベルリン五重奏団和歌山公演

2009/10/16 20:45
10月15日(木曜日)
私とベルリン五重奏団の和歌山公演。海南市民交流センターです。私は昨日、伊東から一人で和歌山に入り、和歌山でよく眠って鋭気をたくわえました。ピアノも移動。
彼等は長野県で公演の後、17:30頃和歌山入り。
すぐ、今日の主催者で作曲家の向山精二さんの「紀伊の国交響組曲 第4楽章 南方熊楠」(映像つき)を練習して、すぐ本番です。 それと「ます」。

今日は終了後、向山さんに、和歌山県で一番美味しいと言われている中村でステーキをご馳走になりました。
熊野の牛でとても美味しかったです。元気がでました。本番前にお弁当をいただいたのに、全員フルコースをぺろりとたいらげました。 演奏会をするとお腹がすくのです。

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ベルリンフィルハーモニィ五重奏団和歌山公演後の打ち上げ


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和歌山の主催者で作曲家の向山精二さんと、ヴィオラのターリッツさんと
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伊東にベルリンの風が吹いた。

2009/10/15 11:59
10月13日(火曜日)
孤独で練習の日々を耐え抜き、緊張して待ったベルリン・フィルハーモニィ五重奏団との伊東公演がいよいよやってきました。
私はよく練習して、東京の自宅からお昼過ぎに伊東に入り、シューベルト:ピアノ五重奏曲「ます」を、一つの楽章を2回づつ録音。マイクの苦手な私はかなり緊張しました。
松永ピアノからピアノを運び、ユニバーサルの瀬沼さんと友野さんが録音し、また本番も録音し、一番いいのを選びます。 あと、グリエールのタランテラは今回初めての曲ですが、メールで楽譜を送ってもらったのがつい先日というもの。結構ごちゃごちゃしていてテンポも変わり、ややこしいのですが、初見のきく私は平気。それでもう18時まえ。18:30開場ですが、マイクが立っているリハーサルで神経も身体も連日の演奏旅行で疲れているので、先にお弁当を戴き、着替えて、CDの為の写真撮影を伊豆新聞記者の木下さんに頼んでしていただきました。聴衆を650人と見込んでいたのに、800人が来てしまったので、長蛇の列となり、嬉しい悲鳴。ステージに立つと殆ど満員に見えて、とても嬉しかった。この公演が決まってから、二ヶ月たらずに、チケットを売って歩いて下さったファンクラブの皆様のパワーが炸裂したのです。その熱気をステージで感じない訳はありません。
いい聴衆がいい演奏を作り、いい演奏家を育てるのです。 本当に今回の伊東はそれを教えてくれました。 ジーン・・・

ピアノソロで幕開けですが、よく弾き込んだショパンの遺作のノクターン、まさに真知子さんのおっしゃる「天から降ってくるようなキラキラした音」 170枚を売ってくださった石井初恵さんや、石井育さんの「銀河鉄道の夜」の音が出て、感動しながら弾くことができました。
調律の松永さんは今日の為に中音域のハンマーを取り替えたそうです。
次の「子犬のワルツ」も面白い解釈ができました。
3曲目の「バラード」第1番は久しぶりの本番ですが、これまた面白い解釈で、杉谷流が出来たと思います。
やはり長くステージに立つことで年期の入った演奏が生まれるのだと思いました。
次はコントラバスのシェハタさんとのデュオで、グリエールのタランテラ。本番が一番うまくいきました。
彼等の五重奏はドヴォルザーク:ロンド
ラヴェル:道化師の朝の歌
ピアソラ:ブエノスアイレ スの冬
ブエノスアイレ スの春

彼等はうますぎる!
感嘆の声があがる!
さすがベルリンフィル。 一人一人がすごいのに、アンサンブルもすごい。
さて二部は「ます」。
ことごとくリラックスするようにしました。
やはり本番は一番いい意味の高揚感があり、心が燃えているのがいい。最後などバカ燃えしました。
録音しているのに、嬉しい「ブラヴォー!」の 歓声があがりました。
明日の長野公演のため、東京まで帰らなければいけないのに、シューベルトの第3楽章だけはアンコールしてくれるベルリンの彼等の演奏家精神は立派だと思います。そのあと私は、マイクを持ってファンの方々の熱烈な声援にお礼を言って、感動で興奮していても、皆様方がよく眠れるように心を込めて、シューマン:トロイメライを弾き、今回の画期的なコンサートは終わりました。

そのあと、打ち上げは熱狂的に0時半頃まで、全員浮かれて、夢を見ているような時間をすごしました。ドイツや東京からもお客様がいらっしゃいました。東京でもなかなか聴けないコンサートでしたし、勿論伊東では、このような室内楽は初めてで、しかも800枚もチケットが売れたのは前代未聞です。齊藤真知子さんは伊豆フィルハーモニィ管弦楽団の生みの親であるとともに、杉谷昭子ファンクラブ in 伊豆 を作られ、伊東の音楽文化の向上に貢献する、素晴らしい方です。
また佐藤政美さんはこの日ふめくりという大役を果たしてくださいました。伊豆新聞、テレビ局、広告を下さった方々、 アナウンスやドアマン、受付その他
多くの方々の献身的なご努力に寄って、この日の成功はもたらされました。
皆様お一人お一人に深く感謝しています。

伊東の山の中の自宅に深夜帰ったら、ひんやりと静かな秋の天空に、キラキラと星が輝いて、とてもきれいでした。
この幸せに深く感謝しています。伊東での
次回は11月14日(土曜日)14:00「音の宝石箱」と、12月13日(日曜日)14:00 伊豆フィルハーモニィ管弦楽団第29回定期演奏会の、”渾身”の「皇帝」です。
この感動を再び体験してください。
お待ちしています。

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津久田智子結婚披露宴

2009/10/14 23:10
10月11日(日曜日)
生徒の津久田智子が結婚し、披露宴にピアノを弾きに、日帰りしました。 会場は宝塚ホテル。
津久田さんは神戸女学院卒で、私に出会って、ピアノの素晴らしさ、楽しさがわかり、演奏活動をしている生徒で、東大出身で武田薬品に勤務している佐藤 歩さんと結婚。
私はお祝いに、シューマン:トロイメライ、デ・ファリャ:「恋は魔術師」より「火祭りの踊り」の2曲を弾きました。

智子さんからご両親に書いた手紙を読み上げたのは、斬新で感動しました。お料理はどれも美味しく、とくにスイーツは恋の炎にとけてとか何とかいうのが美味しかったです。

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渡辺まどかさんの赤ちゃん

2009/10/14 23:09
お話しが前後しますが、10月3、4日に熊本に行った時のお食事タイムにて、渡辺まどかさんの赤ちゃんが殆ど自分でお食事が出来るようになっていて、スパゲッティをお手手で食べるところがかわいい。

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ベルリン・フィルハーモニィ五重奏団とリハーサル

2009/10/11 13:37
10月9日(金曜日)
来日したその日、リハーサルがありました。
世界最高のオーケストラの一つ、ベルリン・フィルハーモニィのメンバーからなる五重奏団なので、共演出来る幸せと緊張で、日常の世界と遊離してしまった一日でした。
大好きな、シューベルトの「ます」が弾けるのも、興奮の原因なのでしょう。

世界の頂点の彼等は、本当に上手い!
トーマス・ティムのニュアンス豊かな繊細なヴァイオリンは美の極致だと思います。
そして、天才チェリスト、タチヤーナ・ヴァシリエヴァの美しい音色。
豪快なナビル・シェハタのコントラバス。
学究肌のヴォルフガング・ターリッヒのヴィオラが耳をヒクヒクさせて、皆の音を聴いていて、色々言ってくれます。

弾いている間、何度も感動で涙がこぼれそうになりました。
「今まで生きてきてよかった」と、深く思いました。

私と彼等を呼ぶことで、熱く熱くなっている「杉谷昭子ファンクラブ in 伊豆」の皆さんが、感動でいっぱいになる日、10月13日(火曜日)19:00 伊東観光会館に、皆様是非いらしてください。 お待ちしています。
お問い合わせは、0557 37 2029 齊藤までどうぞ


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和田先生に感銘を受けたお話

2009/09/29 20:34
9月26日(土曜日)27日(日曜日)

春日井の和田美里先生の所へレッスンにいきました。
和田先生のレッスンのなさり方で感銘を受けたので書きます。
ずっと私のレッスンを受けるようにおっしゃって、受けている生徒の中に、一人背中が湾曲して行く病気で数年前手術した現在中学二年生の女子生徒がいます。みんなの演奏やCDを聴いてもわからないと彼女が言ったので、夏休みを利用して、ベートーヴェン:ピアノソナタ全曲を聴くように、和田先生がおっしゃったそうです。
私の全集を彼女が聴いた結果、絶対にop.2-1を弾きたいと言ったので、和田先生は無理と思ったけれど、中学生になれば、自分で決めさせるのも勉強だと考え、させていらっしゃるのです。
それで、出来る範囲内のとっぴきり難しい曲より、範囲外でも本人が強く望めばさせる、私もまさにそうしているのです。 そして弾けない生徒を弾けるようにすることに生き甲斐を感じていらっしゃるのが和田先生なのです。
だから私は和田先生と意気投合しているのです。
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熱海と伊東のテレビに出演

2009/09/25 21:54
9月25日(金曜日)
斎藤真知子先生が熱海と伊東のテレビ局に連れて行ってくださいました。真知子先生が伊東との馴れ初めを、私はベルリン五重奏団のことをお話して、10月13日(火曜日)の夜の伊東でのコンサートに、ピアノを運び込み、CD録音をする程、力を入れていることをお伝えしました。
写真は時間の合間に訪ねた熱海市指定有形文化財の起雲閣です。
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ベルリン五重奏団との伊東でのコンサートのためのインタビュー

2009/09/25 21:53
9月24日(木曜日)
10月13日(火曜日)伊東市観光会館でのベルリン五重奏団との演奏会のための伊豆新聞インタビューと、斎藤真知子先生初め皆様方と打ち合わせ会で、伊東へ。秋のセカンドハウスへ一泊。

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バッハに捧ぐ

2009/09/24 21:56
9月23日(水曜日)
大阪遊音堂Uonホールにて”バッハに捧ぐ”。初めてのバッハだけのコンサート。感動的に演奏するにはどうしたらいいか考えて始めたら、うまくいきました。
私の存じ上げない方で、間違えることに神経を使われる方が、「いい音楽を聴いた」と主催者におっしゃったそうで、嬉しく思いました。
また、私のCDを全部持っていらっしゃる方がいらして、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集だけ持っていないので欲しいと言われる方もみえました。嬉しいです。LPからCDに復刻して”レコード芸術”にいい批評を戴いたブラームス:ピアノ独奏曲全集も、お送りしたの全部売れてしまいました。皆様、有り難うございます。
遊音堂の大樹さん、大島さんがよくやって下さって感謝しています。
捨てられた猫ちゃんを拾って飼っていらっしゃるのですが、なんと名前が「バッハ」ちゃん!ニャンともすんとも言わない子らしいけど。犬と猫のお話しになると全員沸騰します。みんなそれぞれ自分の犬や猫のことを思いつつ、各々勝手なことをおしゃべりしても、楽しめる。いいことです。
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第8回岩手ジュニアピアノコンクール

2009/09/20 21:23
9月20日(日曜日)
ヤマハの協賛で行われていて、毎年本選のみ、審査委員長を務めています。岩手の参加者は内面的で、綺麗に弾いている人が多いようです。
南に行けば、元気、とくに都会は強くて早く弾く人が多いように思います。気候は人や芸術を規定するようです。 暗い音が出せず、明るくなってしまう人は、暗くて寒い土地に何年か暮らしてみるといいかもしれません。ブラームスの暗さはハンブルクの北の寒い荒れ地から来ていると言われています。ハンブルクの人達は、感動すると無口になると言われています。
そのようなことを考えさせてくれた一日でした。
もっとも私も若い時は、しっかりキーの奥深くまで言われた通りに叩いていたのが、51歳の時テクニックを変え、ハーフタッチなど色々な打鍵が出来るようになってからだから、テクニックがあれば、音楽を持っていればのお話ですが、できるんでしょう。
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ハーフタッチ講座in大阪遊音堂 9月13日

2009/09/17 14:47
9月13日(日曜日)
ハーフタッチ講座
前半はハーフタッチについて具体的に説明、後半では質問に答え、また出て来て貰って弾いて戴き、ワンポイントレッスン
。東京や和歌山県からもみえました。みんな熱心です。これで東京と大阪の二カ所でこれからも年3-4回開催していきたいと思います。またお知らせしますので、ご来場くださいね。
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カンタ氏とのデュオ イン 大阪 遊音堂

2009/09/17 14:46
9月12日(土曜日)
大阪遊音堂で、オーケストラ・アンサンブル金沢の首席チェリスト、ルドヴィート・カンタさんとデュオコンサート。
バッハ:無伴奏組曲第3番 ベートーヴェン:ピアノとチェロのためのソナタ第3番と それから小品、久石譲がカンタさんに捧げた感動の曲たちと、10日にNHKFMの名曲リサイタルで弾いたマルティヌー:ロッシーニのテーマによる変奏曲とアンコールにラフマニノフ:オリエンタルダンスを弾きました。
やわらかくてあたたかいカンタさんのチェロは
すばらしい。カンタさんはひょうひょうとしていらっしゃるのに、出て来る音のなんと繊細なピアニッシモ、かつ朗々と響くフォルテッシモの凄いことか!
終った後も、このコンサートを企画してくれた遊音堂の大樹さんたちと、しきりに話し合って興奮さめやらず。


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カンタさんを囲んで私とふめくりをお願いした有馬みどりさん、
両端は和歌山からいらして下さった後援会事務局長の林吉男・和美ご夫妻
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