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京都コンピュータ学院 長谷川利治先生を偲ぶ会 追悼コンサート

2012/01/31 12:52
2012.1.28(土曜日)
前京都情報大学院大学学長 長谷川利治先生を偲ぶ会 追悼コンサートでした。
京都コンピュータ学院側からのご希望曲をお入れして、 私のソロは、スカルラッティ:ピアノソナタ ホ長調(L23)「行列」、モーツアルト:ピアノソナタ イ短調 K 310、モーツアルト:ロンド イ短調 K 511、ロドリーゴ:アランフェス協奏曲(暖叙楽章)の4曲、次は、東京交響楽団ソロコンサートマスター、グレブ・ニキティン氏とのデュオで、ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第5番「春」、クライスラー:愛の喜び、愛の哀しみ、サラサーテ:ツィゴイナーワイゼンでした。
ニキティンさんのヴァイオリンは、本当に凄い! 彼の才能には、ほれぼれします。これ以上柔らかく弾けないほど柔らかく、美しいピアニッシモは、毛穴が立ち、弾きながら、感動するのをどうする事もできませんでした。ニキティン先生は、「昭子とのデュオは、昭子が自己主張をちゃんとしながら、僕を暖かく包んでくれるから、とてもいい。」とおっしゃいました。とても嬉しいです。
3月17日土曜日15:00から和歌山緑風舎で、3月18日日曜日16:00から、東京半蔵門のTOKYO
FM HALL にて、ニキティンさん、カンタさんとともに、ベートーヴェン:大公トリオなどを弾きます。
お申し込みは、090 1667 7241 までどうぞ。
お待ちしています。
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Chopin

2012/01/27 22:54
2012.1.26(木曜日)

ピアノの雑誌「ショパン」「ハンナ」に、ヨーロッパ国際ピアノコンクール in Japan の審査員のミハウ・ソブコヴィアク先生の楽譜を出して戴く為、ご紹介に行きました。
私の春のコンサートのインタビューもしていただきました。
3月号に載るので、是非読んでくださいね。写真は向かって左から、ミハウ先生、内藤克洋さん、杉谷

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広島の高橋高代先生(どってこのお母さん)宅での講座

2012/01/25 23:20
2012.1.24,25(火曜日、水曜日)
今年初めて、カチカチに凍った雪の東京を、やっとの思いで脱出して、広島へ来て、レッスンと講座でした。
昨年の第2回ヨーロッパ国際ピアノコンクール in Japanで大学一般A2部門で、安田和代とともに金賞を獲得した江口園子さんも、2月19日日曜日浜離宮朝日ホールでのガラコンサートの為、レッスンを受けられました。
江口園子さんは、今年1月に行われた、第3回東京ピアノコンクールに於ても、審査員特別賞を戴いて来られました。
音色の良さに、誰の生徒か聞かれたそうです。
私のレッスンを受けられている方々は全員、音質がよくなり、強烈にピアノを弾く喜びが出てきたそうで、人生観が変わるような衝撃を受けるようですが、とても嬉しいです。これは、杉谷昭子ピアノアカデミーの精神です。。東京ピアノコンクールの審査員は私達のヨーロッパ国際ピアノコンクールと一緒の、ミハイル・カンディンスキー、ローラン・テシュネ先生も当たられ、音質の優れた音楽的な審査だったそうで、このようなコンクールが増えれば、日本の方々も、もっと音色と音楽に気を使うようになるでしょう。 今からおよそ100年前、洋楽が日本に入って来た時、大きな音でたっぷりと、テンポ通りに正確に弾くのがいいとされたのが、今だに主流で、ヨーロッパで行われている、打鍵点を心得た美しい音質で、自由で個性的内面的な音楽が、頼りないとか、表面的と思う人が殆どだということは、ある意味しかたないかもしれません。
だけれども、昨年から審査の態勢が代わった、ポーランドのショパン国際ピアノコンクールでは、日本人が一人も行くことさえ出来なくて、モスクワのチャイコフスキー国際コンクールでは、たった一人いた参加者も一度しか弾けなかった事実を真剣に受け止めるべきでしょう。
小林愛美さんを教えたものとして、彼女の集中力は凄いと思いますが、昨年のポーランドショパン国際ピアノコンクールの覇者達とは、質を異にしているという感を否めません。
多くの日本人ピアニストがそれを克服する時、眞の意味で音楽することが出来るようになるでしょう。
それは内面の問題です。 ヨーロッパやロシアでは、子供や20才以前の人もそれが出来るのです。

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杉谷昭子門下生とポーランド プリマ・ヴィスタ弦楽四重奏団 室内楽の夕べ

2012/01/25 23:19
2012.1.20 (金曜日)
今年もプリマヴィスタの方々と室内楽をさせていただく幸せに恵まれました。プリマ・ヴィスタ弦楽四重奏団はいっさい手抜きせず、音楽とはこういうものなんだと思わせてくれる感動の演奏。
大阪から参加の井上紗弥子がクレンゲル:ピアノトリオop.35ー2第1楽章、小児科医の高橋典子がバッハ:ピアノコンツェルト第5番へ短調全楽章、東京音大卒の小倉寿江がベートーヴェン:ピアノトリオ第1番第1楽章、尚美学園卒の神原笑見が、ドビュッシー:ピアノトリオト長調第3楽章、青山学院大卒の千田いずみが、メンデルスゾーン:ピアノトリオ第1番第2楽章、上野学園大卒で、元日航国際線乗務員の渡辺佳代子がショパン:ピアノコンツェルト第1番第1楽章、東京医科歯科大卒の羽住美里が、チャイコフスキー:ピアノトリオ「偉大なる芸術家の思い出」第1楽章、慶應卒の西村美穂が、ショパン:ピアノコンツェルト第2番全楽章をそれぞれ演奏されました。
どの演奏も、音楽をする喜びにあふれ、楽しく、感動しました。
感動が音楽の原点!
生徒さんたちがそのように育って下さって、とても嬉しいです。
このコンサート、開催してよかったと思いました。
皆様お疲れ様でした。

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松永正行「美音の架け橋」出版記念祝賀会

2012/01/24 12:08
1月 31日(火曜日)19:00からの祝賀会で、「ワルトシュタイン」を弾くと予告したのですが、シューマン:「献呈」「春の夜」(リスト編曲)などに変更させていただきます。
どうぞご了承くださいませ。
これからでもお申し込みの方は090 1667 7241 まで、ご遠慮なくどうぞ。
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新山口の松永ピアノで、下村泰斗さんのじじちゃんと、どってこ

2012/01/19 00:22
余り寒そうだから、僕のマフラーかけてあげたよ。
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和歌山放送収録

2012/01/19 00:21
和歌山放送収録 和歌山大学教育学部付属小学校教諭、和歌山大学教育学部講師、和歌山市交響楽団音楽監督 指揮者の江田司先生をお迎えして
2012.1.16(月曜日)
2月4日(土曜日)の放送分で、30年前にベートーヴェン:ピアノ協奏曲「皇帝」を共演して以来のお知り合いです。
先生はまず、キングズシンガーズの「鱒」、ウイーン少年合唱団の「鱒」それから、ベルリン・フィルハーモニィ弦楽五重奏団と私の「鱒」をかけることを提案されました。成る程こうすると、小学生でもよくわかるわけ。 先生は、医学生オーケストラで、何とマーラーの「巨人」を演奏されるそうです。興味のあられる方は、3月25日(日曜日) 14:00から、西宮の兵庫県芸術文化センターにお出かけください。
小学校勤務は後一年だそうで、今にも増して、先生のご活躍をお祈りしたいと思います。

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和歌山放送で、江田司先生と私

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こんな人見た

2012/01/17 22:26
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第13回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA アジア大会

2012/01/15 18:57
2012.1.14(土曜日)
昭和音大のラ・スカラにてアジア大会の審査を、14名の審査員の一人としてさせていただきました。 一般の部門(ソロ)とコンツェルトの部門でした。 みなさんよく勉強していらっしゃいました。
コンツェルト部門はポーランドのプリマ・ヴィスタ弦楽四重奏団が伴奏され、いつもながら素晴らしい演奏に敬服します。
審査委員長は花岡千春先生、以下、ヤシンスキー、パレチニ、ヤボンスキー先生や菊地麗子、江口文子他総勢14名の先生方でした。
事務所の方々も本当によくやっていらっしゃいました。

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第2回ヨーロッパ国際ピアノコンクール in Japan 課題曲部門授賞記念ガラコンサート

2012/01/14 00:08
2012.1.7(土曜日)
全国から出演者を迎え、ガラコンサート。
今日は課題曲部門ですが、課題曲に限らず、自由曲を演奏した参加者も多く、お正月を返上して練習した跡がよくわかり、この半年で、随分伸びた事がわかり、嬉しく思いました。
参加者によっては、色々演奏時間の希望もあり、あいた時間を私の公開レッスンにしました。(無料)希望者が多く全員少しずつ出来て、よかったです。進んだグレードの参加者には、私が弾いてあげると、吹っ切れて数倍良くなる人が多く、とても実り多い時間でした。
全員の演奏が終わって皆様満足そうで、長い半年で、随分進歩したと思います。
このコンクールを開催してよかった!

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公開レッスンの模様


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授賞記念ガラコンサート
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かつしかキャッツステーション開催

2012/01/11 23:10
2012.1.5(木曜日)
社団法人 全日本ピアノ指導者協会協会 PTNA ピアノステップ かつしかキャッツステーションを開催しました。
多分、今年の一番早いステーションだと思います。間違っていたら、ごめんなさい。
有り難いことに、私のこのステーションは、締め切りの随分前に、満員となります。今年もそうでした。
皆様有難うございます。
ホールとピアノがいいからなのか、とにかくいつもいっぱい。
かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホールはすごくいい音響で、そこにとても状態のいいスタインウエイフルコンが入っているので、大変人気なのです。
遠くは甲府からや、驚いたのは昨年のPTNA特級グランプリの阪田知樹さんが、連続表彰20回で、出場されたり、音楽が好きでたまらないのがわかる年期の入った演奏をしてくださった女性の方々には、感動しました。 今年は水準がとても高かったと思います。朝9時から夜21時まで、北海道の浅井典子、栃木県の川名悟、九州の福本幸子各先生方と私の4人が、ローテーションを組んでアドバイスにあたりました。スタッフも慣れていらっしゃる柏の木村理恵子先生が陣頭指揮をとってくださいました。
皆様お疲れ様でした。

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明けましておめでとうございます。

2012/01/11 23:07
明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりまして、誠に有難うございました。
本年もよろしくお願い申し上げます。
地震や災害で被害にあわれました方々には、心からお見舞い申し上げます。
一日も早い復興をお祈り致しております。
さてお正月はいかがお過ごしでいらっしゃいましたか?
私の方は、伊東から主人がやって来て、年越蕎麦を食べ、新年は、注文していたおせち料理を取りに行き、白味噌で美味しいお雑煮を作りました。白味噌に柚子の細かく切ったのと、三ツ葉をのせます。 一年で唯一お料理をする日が、元旦です。 主人は美味しいと言って食べてくれました。
お祝いした後は、すぐ、ピアノと事務作業。1月31に調律師の松永正行氏の「美音の架け橋」出版記念パーティーの発起人になっているので、ご招待状とご案内状の発送。
3月と4月のコンサートツアーのプログラムノートへのご挨拶を書くこと。などなど。
大晦日も元旦もありません。
去年は1月2日から腰に圧迫骨折を起こして、夏近くまで、コンサートだけは中止したので、今年は気をつけようとおもいます。ご迷惑をおかけ致しました。今はもう全快しているので、今年のコンサートは「クラウディオ・アラウへのオマージュ」などを計画しています。 詳しくはホームページをごらんくださいませ。
今年は頑張るぞ!
よろしくお願い申し上げます。
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追伸

2011/12/28 23:41
松永氏の東京での出版記念パーティーは、来年1月31日(火曜日)19:00より、港区南麻布 4-12-25 南麻布セントレ3F セントレホール (お電話 03-5791-3070)にて行われます。東京メトロ日比谷線広尾駅下車徒歩7分です。
私が慶祝演奏を致します。ベートーヴェン:ピアノソナタ ハ長調 op.53 「ワルトシュタインその他を予定しています。
皆様、どうぞいらしてくださいませ。
これで、今年の行事は終わりです。
今年も皆様方に大変お世話になりました。
大震災、台風の被害に遭われた方々には、心からお見舞い申し上げます。どうぞお元気でいいお年をお迎えくださいませ。
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松永正行「美音の架け橋」出版記念パーティー

2011/12/28 23:02
2011,12,25(日曜日)
新山口グランドホテルにて、松永正行氏の出版記念パーティーが、元官房長官の河村建夫先生と、スタインウエイジャパン株式会社の後藤一宏社長のご臨席のもと、松永氏所有のスタインウエイフルコンが持ち込まれて盛大に行われました。しかも、純正アクションと松永アクションを入れ換えて三人のピアニストがそれぞれ同じ曲を2回づつ弾くというデモンストレーションつきで。
生徒の山縣大河君、下村泰斗さんと私の三人が入れ代わり立ち代わり弾きました。やはり松永アクションの方が魔性が出ますね。 私がヨーロッパ国際ピアノコンクールで審査員をお願いしている、
山口芸術短期大学の アレックス・クヌ先生も御呼び立てして、弾いていただきました。
後藤社長のスタインウエイの特許を取ったお話は重要です。
外枠から作ること、フレームを交叉させたこと、 反響板の真ん中を盛り上げることなどなどが、大きく上質な音色をつくるこつなのです。
有り難いことに、河村建夫先生は、私の萩ファンクラブの会長をしてくださっているのです。 もうお一人、印象的だったのは、九州の宗像市からいらしたご夫婦で、脳梗塞を起こして、言葉が話せなくなられた御主人を奥様がお連れくださり、何とその方は、私のCDの「カタリカタリ」を聴かれて、好きになられて、どうしても歌いたいということで、今日エレクトーンとギターの伴奏で、歌われました。言葉がないのに、それは大変に心を打ちました。
アンコールで、最後に私が「カタリカタリ」を弾いたのですが、その方は泣いておられました。
人の心を打つのは、音でもない、言葉でもない、その裏にある心なのだとつくづく思いました。
山崎凱千先生の司会は面白く、爆笑の渦でした。
松永氏の調律が益々大勢の人々を魅了しますように。

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クリスマスチャリティーコンサート

2011/12/25 17:10
2011.12.24(土曜日)
和歌山フォルテワジマ4階ホールにて、「クリスマスチャリティーコンサート」でした。
生徒の安田和代さんとまず、お互いのソロと、連弾、そしてサンタクロースのミニスカートをはいて、クリスマスメドレーで盛り上がりました。
サンタクロースの衣装が、こんなに似合うとは思ってもいませんでした。なんか、やみつきになりそう。楽しい楽しいクリスマスコンサートでした。

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ピアソラのリベルタンゴで、立ち上がって弾く私達


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二人のサンタクロースとどってこの演奏


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後列左から、フォルテワジマゼネラルマネージャー山田哲也氏、かつらぎ町文化協会会長 防野宗和氏、安田和代さんのご両親と


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サンタクロースに成り切った2人と一匹


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子供達と猫達と
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NKホール講座

2011/12/25 17:06
2011.12.23(金曜日)
東京都板橋区大山にあるNKホール(Nは生駒のり子先生の「N」と、御主人の和夫さんの「K」をとられたそうです。)が出来て来年で15年になります。
オープニングコンサートを皮切りに、毎年開かれているコンサートの5年ごとに受け持たせておりますが、来年が私の受け持ちの年になります。
さて、講座も年4回ですから、相当な回数になります。
東京で唯一の講座です。次回は、来年2月5日(日曜日)13:00〜15:00で、ブルグミュラー、バッハ:シンフォニア第12番、ベートーヴェン:ピアノソナタ第1番第4楽章を予定しています。
そのうえ、希望曲を私が弾き、また、色々なCDもかけて一緒に聞く楽しい会です。
楽しくやっていて、知らず知らずのうちにうまくなっていく講座ですので、一度覗いてみてください。

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また、熊ちゃんと会った。

2011/12/25 17:05
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和歌山放送で、今年最後の収録 1月第1土曜日夜21時放送用

2011/12/22 17:54
2011.12.21(水曜日)
今回は、創作刺繍作家の高野澄子さん。彼女は、和歌山県文化功労賞はもとより、文化庁地域文化功労者として文部大臣から表彰され、さらに、スペイン・バルセロナ国際サロン2011において、国際金賞を授賞されています。東京芸大を卒業した私のピアノ協奏曲(山田和男先生指揮)の和歌山公演を初めとして、大阪産経ホールでの、ベルリン室内管弦楽団との共演や、大阪厚生年金会館、京都会館のリサイタルなど、聴きに来て下さって以来、最も長い大切なファンのお一人で、私の両親をよく知っていて下さる方です。
高野さんは、熊野古道の一本杉をご覧になった感動を刺繍になさったそうです。もともと画家になることを薦められた方ですから、構図がしっかりしていらっしゃるのが、いいと存じます。私が綺麗な風景を見たり、楽譜を見ると、どんな音で、どのように表現したいか、聞こえて来るのと同じだなと思いました。
懐かしい方にお会い出来て嬉しかったです。
今回が今年最後の収録で、来年1月の第1土曜日の夜21時からの1時間番組「杉谷昭子 音楽の宝石箱」になります。 ベートーヴェン:「エリーゼの為に」と、カプースチンの面白い曲をお送りします。
皆様どうぞお聞きくださいませ。
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博多で福本先生宅での講座で、クリスマスパーティー

2011/12/22 00:01
2011.12.20(火曜日)
1ケ月に一度させていただいている講座。
「今日で55回目です。」と、福本幸子先生がおっしゃいました。そうなんだ!もう55回なんだ!7年ぐらいで、55回だから、凄い密度です。
福本先生と出席の皆様に感謝いたします。
それにしても、毎日毎日行事のあられる中、今日はビンゴの準備から、クリスマスパーティーの準備まで、本当に福本幸子先生はよくなさってくださいます。
ヨーロッパ国際ピアノコンクール in Japan でも、大変お世話になっております。今年は本当にどうも有難うございました。また、来年もよろしくお願い申しあげます。

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ヨーロッパ国際ピアノコンクール in Japan 全国大会

2011/12/21 23:56
2011.12.17(土曜日)大学一般A1部門
2011.12.18(日曜日)ジュニア特級2部門と、特級部門を、浜離宮朝日ホール小ホールに、FAZIOLIを持ち込んで行いました。
大学一般A1部門は、リスト:「鬼火」や 「メフィストワルツ」の、速いのがいいと言う訳ではありませんが、これだけ速いテンポで、軽い美しい音で、しかもノーミスで、決められると、もう文句なしの第1、第2位です。 他にもいい参加者がいらっしゃいました。 全国大会になると、ずいぶん印象が違う参加者が増えました。
続くジュニア特級では、リスト:BACHの主題による幻想曲とフーガの圧倒的な緊張感のある演奏に感動。
特級では、やはりリスト:「ダンテを読みて」の大きな空間世界に感動しました。
大学一般A1部門では、鮮やかな軽妙なテクニックに、呆れ果てて、ジュニア特級と特級では、音楽に感動した結果となりました。
昨年、創立して2年目にして、私の理想とする演奏家が、続々と出て来てしまった感あり。 うーん、
来年3年目が楽しみです。審査員は、上野久子、ミハイル・カンディンスキー、ヘルマン・ゴチェフスキー、ミハウ・ソブコヴィアク、ローラン・テシュネ、ジュゼッペ・マリオッティ先生方と私でした。


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ジュニア特級2


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特級部門表彰式
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